10/2(金) 下山静香 ピアノリサイタル Vol.2

スペイン・中南米音楽の第一人者として活躍するピアニストであり、東京大学で教鞭をとる才媛である「裸足のピアニスト」下山静香が、ウィーンをテーマにモーツアルト、シューベルトを演奏します。

スペインで長く学び、「スペインの心を持つピアニスト」と呼ばれる下山静香。
昨年10月に、G-Call Clubサロンで、その情熱的かつ哀切を感じる ピアニズムを披露しました。満を持して再登場。

今回は、『モーツァルト&シューベルトに浸る夜』。ベーゼンドルファーで奏でるウィーンの響きを堪能出来ます。

演奏予定曲

  • W.A.モーツァルト: ロンド KV494
  • ロンド KV485
  • ロンド KV511
  • F.シューベルト: 3つのピアノ曲 第1曲 D946-1
  • シューベルト=リスト: 春の想い / 糸を紡ぐグレートヒェン
  • F.シューベルト: 楽興の時 D780

下山静香プロフィール

桐朋学園大学卒業。 同・室内楽研究科修了。
ヨーロッパ各地での音楽祭・マスタークラスに参加、演奏会に出演。

99年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペインのマドリードへ。故R.M.クチャルスキのもとで研鑽。 その後バルセロナのマーシャル音楽院にて、C.ガリガ、故C・ブラーボ、故A.デ・ラローチャの薫陶を得る。アランフェス、マドリード、バルセロナほかに招かれリサイタルを行い、「スペインの心を持つピアニスト」と賞される。

これまでNHKスペシャル・ドキュメンタリーやドラマ、美術展などにおいてピアノ演奏を数多く担当。 NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK・Eテレ「ららら♪クラシック」、NHK-BS「ぴあのピア」、 TBS-BS「本と出会う」、フランス国営放送ラジオなどに出演。

室内楽・二重奏も重要な活動軸とし、これまでにチェコ三重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゾ、チェコフィルハーモニー六重奏団、S.フッソング(acco.)、 M.ホッセン(vl)、A.ニクレスク(vc)、R.シメオ(trp)などの海外アーティストと共演。 スペインと中南米の室内楽を紹介する主宰シリーズをはじめ、ソロ、室内楽双方で個性的な演奏会シリーズを複数継続中。

リリースCDは5枚。「知性と感性に優れた演奏」(レコード芸術)、「透明な抒情性と詩情に満ちた佳演」(レコード芸術)などと評されている。

現在、ピアニストとして国内外で活発な演奏活動を展開するかたわら、執筆・講演・朗読とこなすユニークな存在として注目を浴びる。 共著6冊、翻訳書(スペイン語を和訳)1冊、日本語からスペイン語への共訳書多数、校訂・解説楽譜2冊がある。

桐朋学園大学音楽学部、東京大学教養学部 各非常勤講師。

イベント情報

日時
10月2日(金) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
東京デザインセンター5階 「G-Call Club」サロン [MAP]
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分

東京デザインセンター公式ページ

お申込み
https://www.g-call.com/seminar/index.php?semi_no=143
2015年09月10日