2013年11月

11/19:音楽講座『大人のクラシック〜知識を得て音楽を深く聴く』

2013年11月15日

五反田の「G-Call Club」サロンで、10月からスタートした日本クラシックソムリエ協会のプロデュースによるトーク・イヴェント(音楽講座)『大人のクラシック〜知識を得て音楽を深く聴く』。その2回目がいよいよ11月19日(火)の19:00から行われます。

今回のトークテーマは『 90分<第9>一本勝負』。

年末に欠かせないベートーヴェンの名曲ですが、これからのシーズン、コンサートやCDで「第9」を聴くときに役立つさまざまな情報をお教えします。曲にまつわるエピソード、聴きどころなど、名曲へもう一歩近づくためのヒントも!

講師
オヤマダアツシ(音楽ライター)
参加費
1,050円/1回
定員
50名 ※先着順ですので、定員になりましたら締め切らせていただきます
会場
「G-Call Club」サロン(五反田)[WEB]
お申込み

下記「G-Call Club」サロンのウェブサイトでお申し込みください。参加人数に限りがありますのでご注意ください。

参加申込みはこちら

G-CallClubサロン/日本クラシックソムリエ協会イベントのお知らせ

2013年11月06日

先日ベーゼンドルファーも導入された、お洒落なG-CallClubサロン(東京・五反田)にて、定期的にイベントを開催してまいります。

ぜひ遊びにいらしてください☆

上杉春雄 ピアノリサイタル

1月18日(土) Gコールサロン<五反田>

15:30 開場
16:00 開演
料金:3,500円(税込) ※ワンドリンク付き

プログラム

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より19番&20番
モーツァルト:幻想曲Kk475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番K331「トルコ行進曲つき」
(休憩)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

上杉春雄 プロフィール

国内外のコンクールで上位入賞多数。1988年東芝EMIよりCDデビュー。

サントリー大ホール、大阪シンフォニーホールなどでのソロリサイタルの他、東京フィル、読売日響、オーケストラアンサンブル金沢、札響などの主要オーケストラや、諏訪内晶子、川本嘉子、藤原真理、波多野睦美らと共演。NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮ランチタイムコンサート等にも出演。勤務先などでも病院内コンサートを開催。

これらの活動はNHK「芸術劇場」「未来への展望」、読売新聞「顔」欄等で取り上げられている。2012年にCDリリースしたバッハの平均律1巻は「レコード芸術」誌上で特選盤に選ばれる。

その他歌唱伴奏法の翻訳(「ピアノ共演法」M.カッツ著、音楽の友社)や、雑誌「ぶらあぼ」での連載なども行っている。

これまでアメリカ、ヨーロッパでのリサイタルも重ねている。

北海道大学医学部卒、東京大学大学院修了。スウェーデンウプサラ大学留学。医学博士、日本神経学会専門医。

蔵島由貴 ピアノリサイタル
蔵島由貴

12月06日(金) / 1月31日(金) Gコールサロン<五反田>

18:30 開場
19:00 開演
料金:3,150円(税込) ※ワンドリンク付き

予定プログラム
第1回 12月6日

ショパン:
 ノクターン 遺作 嬰ハ短調
 ノクターン第2番 変ホ長調
 舟歌 作品60
 雨だれのプレリュード
 幻想即興曲
 英雄ポロネーズ
 ショパン エチュード 作品10(全曲)

第2回 1月31日

バッハ:
 シチリア―ノ(ケンプ編曲)
 平均律2巻4番 嬰ハ短調
 パルティ―タBWV1006 よりプレリュード(ラフマニノフ編曲)
 主よ人の望みの喜びよ(マイラ・ヘス編曲)

リスト:
 ダンテをよんで 「巡礼の年 第2年イタリアより」

ショパン:
 3つの新しい練習曲
 エチュードOp.25より(抜粋)
 1番 エオリアンハープ
 2番
 5番
 7番
 9番「蝶々」
 11番「木枯らし」
 12番「大洋」

蔵島由貴 プロフィール

7歳よりピアノを始める。

幼少より才能を発揮し、8歳で音楽コンクール3つのカテゴリーに同時優勝したことから、プロの道を目指すよう勧められる。

10歳より桐朋の子供の為の音楽教室に学ぶ。

13歳で レフ・ヴラセンコ氏にその才能を認められ、モスクワ・コンセルヴァトリア・イン・ジャパンに参加。セルゲイ・ドレンスキーのレッスンを受ける。

東京芸術大学付属高等学校入学。学内オーディショントップの成績をおさめ、同高校オーケストラのソリストに抜擢、首席で卒業。高校在学中に日本モーツァルトコンクールに最年少で第3位入賞。

東京芸術大学入学。学内オーディションで選ばれ、モーニングコンサートで芸大フィルハーモニアと共演。卒業試験上位成績者に贈られる同声会賞受賞。同声会コンサートに出演。

イタリア・イモラ音楽院に留学。リッカルド・リサリティ、レオニード・マルガリウスの各氏に師事。また、ミッシェル・ダルベルト、タマーシュ・ヴァシャーリの各氏の薫陶を受ける。

ミラノ、ストレーザ、ヴェネツィア各地でリサイタルを重ねるほか、イモラ音楽祭、イタリアモーツァルト協会マチネーに出演し、好評を博した。留学中、ピーノ・トリネーゼ国際コンクール、リッツィオーネ国際コンクール、およびジュリオ・ロスピリッシ国際コンクールに優勝。

ローマにて収録されたNHKスーパーピアノレッスン(曲目 チャイコフスキー 協奏曲1番)に出演、講師であったアレクサンドル・トラーゼ氏にその才能を見いだされ、そのことがあるプロデューサーの目に留まったことから、2006年 東芝EMI(現「EMI Music Japan」)よりメジャーデビュー。同年、NHKホール、ザ・シンフォニーホールをはじめとする全国11都市ツアー「EMIベスト100クラシック」のソリストに抜擢され、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、大阪シンフォニカ―管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、広島交響楽団と共演。

同年11月東芝EMI(現「EMI Music Japan」)からアルバム「献呈」でCDデビュー。収録曲のうち世界初演となったロリス・チェクナヴォリアンの「ノスタルジア」は、テレビ東京「美の巨人たち」のエンディングテーマに起用された。

「スーパー ワールド オーケストラ」とエリック・カンゼル指揮で東京、横浜、大阪、そしてフィリップ・アントルモン指揮で長野の他、衆議院講堂で初めて開催された“コンサートin 国会”にもソリストとして出演。そのうち東京芸術劇場で行われたコンサート模様は、BSジャパン(テレビ東京)「スーパーワールドオーケストラLove」の番組で放映、好評により再放送が重ねられた。

北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団から招待を受け、ドイツと日本で公演、好評を得た。

長野ビックハットのスケートリンクで行われた「クリスマス ファンタジーイン NAGANO」に出演。ヴァイオリニスト ヴァスコ・ヴァッシレフ氏と共演。BS朝日でその模様が放映された。

フジテレビ「めざまし土曜日」、BS NHKの報道番組、CSデジタル放送「日テレG+(ジータス)」「本よみうり堂」などにテレビ出演の他、Jwaveのラジオにも出演。

アサヒビールのワインサイトで、「ワインと音楽」の対談が連載された。また多くの音楽誌インタビュー掲載や、表紙を飾った。

2007年ハンガリーの「ブダペストコンサートオーケストラMAV」(指揮 タマーシュ・ガル)との「ラフマニノフ協奏曲第2番」のコンサートライヴが、セカンドアルバム(EMI Music Japan)となった。翌年には同オーケストラより招待を受け、リスト音楽院ホールで共演、地元紙で話題を集めた。同年キタラ大ホールをはじめとした北海道リサイタルツアーも成功させた。

2008年には、小学館より蔵島由貴が監修したDVDブック「大人初心者のための1日30分30日でベートーヴェンが弾ける!」を発売。好評を得ている。

六本木スーパーアリーナでの中国・四川大地震 チャリティーコンサートにXジャパン、アグネス・チャン他とともに出演。

2009年、佐賀にてクラシック・蔵島由貴&ジャズ・松永貴志&三味線・新田昌弘 JOINT CONCERT In SAGA「地球を抱きしめて」に出演。

2007年、2010年と名古屋NHK主催「サウンドオアシス」に出演。同年、ベーリンガ―・インゲルハイムチャリティーコンサートおよびモーツァルト協会例会にてジャパンシンフォニアと共演。

2010年には映画「FLOWERS-フラワーズ」(東宝系)にピアニスト役で出演、ラフマニノフ・協奏曲第2番の演奏シーンで、女優鈴木京香と共演するなど幅広い活動を行っている。

今年2013年には最新アルバム「ショパン・エチュード全27曲」(オクタヴィアレコード)をリリース、好評を得ている。また同じく8月発売になったXジャパンの「hideトリビュートアルバム」(徳間ジャパン)にて、アレンジ・演奏するなど、幅広い活動をしている。

その他

詳細・申込み

上杉春雄ピアノリサイタル
https://www.g-call.com/seminar/index.php?semi_no=28

蔵島由貴ピアノリサイタル
http://www.g-call.com/seminar/index.php?semi_no=24

その他イベント
https://www.g-call.com/seminar/list.php

共催
G-CallClubサロン [WEB]
ベーゼンドルファー・ジャパン [WEB]
日本クラシックソムリエ協会