2015年10月

受検票を発送いたしました。

2015年10月30日

第4回クラシックソムリエ検定を受検予定の皆様、受験票を昨日発送いたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

1/22(金) 岩崎洵奈 ピアノ・リサイタル

2015年10月23日

ウィーン国立音楽演劇大学で長きにわたり研鑽を積む美しきピアニスト、岩崎洵奈。
彼女が奏でる、ウィーンの老舗ベーゼンドルファーの音色をお楽しみください。

今年の夏CDデビューを果たした、注目の美しき若手ピアニスト。
5年前のショパン国際ピアノコンクールでは、その凛々しく優美な演奏が高く評価され、人気を集めました。

長きにわたりウィーンで研鑽を積み、国内外で多くのステージに立つ岩崎洵奈さんが、G-Call Clubサロンで初のソロリサイタルに登場します。
ベーゼンドルファーのピアノから導き出される、華やかなウィナー・トーン。サロンならではの、細かなニュアンスまで聴きとることのできる空間で、存分にお楽しみください。

演奏予定曲

未定・決まり次第発表致します。

岩崎洵奈プロフィール

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
ウィーン国立音楽演劇大学ピアノ演奏科首席卒業、現在同大学院在籍中。
文化庁海外派遣研修員。

数々の国際コンクールで入賞を重ね、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)ディプロマ賞を受賞し、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏より賞賛を受ける。

2011年にはウィーン楽友協会にてリスト生誕200年記念コンサートに出演するなど、オーストリア、スペイン、ポーランド、ベルギー、ドイツなどヨーロッパ各地でソロリサイタルへの出演やオーケストラと共演する。

2012年度シャネル・ピグマリオンデイズ参加アーティスト。
三ツ橋敬子指揮セントラル愛知交響楽団定期演奏会、名古屋フィルハーモニー交響楽団や現田茂夫指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演を重ねる。
ヴァイオリニストのセルゲイ・マーロフと日本ツアーにて共演し、各地で好評を博す。

2014年には地域創造・公共ホール音楽活性化アウトリーチ・島根フォーラムアーティストとして演奏するなど、現在、国内・海外でも活躍の場を広げる新進気鋭のピアニストとして注目されている。

藤井博子、笠間春子、青柳晋、田部京子、フェルナンド・プチョール、海老彰子、アキレス・デレ=ヴィーニェ、マインハルト・プリンツ、ヤン・ゴットリーヴ・イラチェックの各氏に師事。
2015年7月、日本アコースティックレコーズよりソロ・アルバムでCDデビュー。

イベント情報

日時
2016年1月22日(金) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
東京デザインセンター5階 「G-Call Club」サロン [MAP]
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分

東京デザインセンター公式ページ

お申込み
「G-Callサロン」ホームページ

1/8(金) 阪田知樹 ピアノ・リサイタル Vol.2

2015年10月16日

弱冠二十二歳、今、大注目されている若いピアニスト阪田知樹。
第14回ヴァン・クライバーンコンクールで最年少ファイナリスト。
昨年、G-Call Clubサロンで、コンクールでも披露したフランツ・リスト作曲の『ラ・カンパネラ』第2版(1838年版)を演奏し、深い感動を呼びました。

演奏予定曲

未定・決まり次第発表致します。

阪田知樹プロフィール

1993年生まれ。5歳半よりピアノを始める。

第61回 全日本学生音楽コンクール 全国大会 中学校の部 第2位。
第9回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 中学生部門 アジア大会 銀賞。
2009アジア国際音楽コンクール 最優秀賞、及びピアノ部門 高校生の部 第1位。
第4回福田靖子賞選考会 第1位 福田靖子賞受賞。
第9回フランツ・リスト国際ピアノコンクール セミファイナリスト。
第35回ピティナ・ピアノコンペティション 特級グランプリ、及び聴衆賞、併せて文部科学大臣賞、
読売新聞社賞、王子ホール賞、東京シティ・フィル賞受賞。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール 最年少入賞(4-6位)。

タマーシュ・ヴァーシャリ氏の推薦により「プラハ・ミュージック・パフォーマンス」に参加、イヴァン・モラヴェッツ賞受賞。
ニコライ・ペトロフ氏に招かれ、第12回クレムリン音楽祭の他、ポーランド国際ピアノフェスティバル、国際音楽祭ヤング・プラハに出演。
ジュネーヴ、ルガーノ、パリ、ユトレヒト、横浜、東京にてリサイタル開催。
NHK-FM、FM横浜、ロシア国営テレビ、RSIスイス・イタリア語ラジオ放送局、RTSスイス・ロマンド・ラジオテレビ放送局において、演奏録音、及び、放送される。
藤原浜雄、堀了介の両氏とピアノ三重奏を、ブレンターノ四重奏団、原田幸一郎、池田菊衛、磯村和英、毛利伯郎の各氏とピアノ五重奏を共演。

矢崎彦太郎、レナード・スラットキン等の諸氏指揮の下、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、南ボヘミア室内管弦楽団、フォートワース交響楽団他と共演。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科3年に在学。「コモ湖国際ピアノアカデミー」に於いても研鑽を積む。

ピアノを西川秀人、渡辺健二、パウル・バドゥラ=スコダの各氏に師事。音楽理論、作曲を高橋千佳子、永冨正之、松本日之春の各氏に師事。
2011年度ヤマハ音楽奨学生。第43回江副記念財団奨学生。 横浜市在住。

イベント情報

日時
2016年1月8日(金) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
東京デザインセンター5階 「G-Call Club」サロン [MAP]
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分

東京デザインセンター公式ページ

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金沢の検定会場が変更になりました

2015年10月15日

「第4回クラシックソムリエ検定」の金沢会場が変更になりました。

変更前
石川県立音楽堂交流ホール
 ▼
変更後後
金沢勤労者プラザ

地図はこちら

よろしくお願いします。

12/18(金) 高橋悠治&青柳いづみこ レクチャーコンサート
~ロシア/フランス音楽の夕べ~

2015年10月09日

伝説のピアニスト高橋悠治氏、G-Call Clubサロン初登場!
青柳いづみこさんとともに、日本のクラシック界の草分け、大田黒元雄(1893~1979)が、ちょうど100年前の1915年~16年、大森山王のサロンでコンサートを開催し、自ら演奏したプログラムを再現。

日本のクラシック界の草分け、大田黒元雄(1893~1979)がちょうど100年前の1915年~16年、大森山王のサロンでコンサートを開催し、自ら演奏したプログラムを再現します。

出席者はのちの音楽評論家野村光一、音楽之友者創業者にして作詞家の堀内敬三、のちの作曲家菅原明朗などで、プログラムはパリに渡った版画家長谷川潔が装丁しました。

演奏予定曲

  • スクリャービン 前奏曲作品33
    2つの小品作品57 欲望/舞い踊る愛撫
  • レビコフ 組曲『夢』
    ネレイデス/森の中で/ナイアッド/悪魔の楽しみ/牧神
  • ゴダール 牧神
  • ラフマニノフ 前奏曲作品3-2(以上、青柳いづみこ演奏)
  • フローラン・シュミット 『夜』より エグローグ/波の上
  • ルネ・バトン 『ブルターニュより』より 聖ナゼルの大噴水
  • プロコフィエフ 『束の間の幻影』(以上、高橋悠治演奏)
  • ドビュッシー 『小組曲』(連弾)

プロフィール

高橋悠治プロフィール

1960年草月アートセンターで活動。
1974-76年季刊誌「トランソニック」で活動。
1978-85年「水牛楽団」「月刊・水牛通信」で活動。

以来は作曲・演奏・即興で少数の協力者と活動を続ける。

2015年4月には新作連句による小オーケストラ曲が初演された。

著書:「高橋悠治/コレクション1970年 代」(平凡社)「音の静寂静寂の音」(平凡社)「きっかけの音楽」「カフカノート」(みすず書房)

オフィシャル WEBSITE http://www.suigyu.com/yuji/

青柳いづみこプロフィール

安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。
フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。 東京芸術大学大学院博士課程修了。

リサイタル『残酷なやさしさ』により平成2年度文化庁芸術祭賞。

演奏と執筆を両立させる希有な存在として注目を集めており、これまでリリースした9枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、『翼のはえた指』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』(平凡社ライブラリー)で第49回日本エッセイストクラブ賞、『6本指のゴルトベルク』で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞を受賞している。

テレビ朝日『題名のない音楽会』、『ラ・フォルジュルネ音楽祭』などにも出演。

近著に『どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側』(岩波書店)、『青柳いづみこのMERDE!日記』(東京創元社)など。

日本ショパン協会理事。大阪音楽大学教授、神戸女学院大学講師。

オフィシャル WEBSITE http://ondine-i.net/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/aoyagi.izumiko/

イベント情報

日時
12月18日(金) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
東京デザインセンター5階 「G-Call Club」サロン [MAP]
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分

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12/11(金) 塚越慎子 マリンバ・リサイタル Vol.2

2015年10月02日

パリ国際マリンバコンクール第1位、世界マリンバコンクールなど、国内外のコンクールにて数々の賞を受賞、現在最も注目を集めるマリンバ奏者、塚越慎子、2度目の登場。

国際的指揮者シャルル・デュトワ氏から「私の知る限り、塚越慎子ほど素晴らしいマリンバの演奏を聴いたことがない。彼女はすべてが驚くほど見事だ。
その信じられないほど素晴らしいテクニックだけでなく、極めて繊細であり、そして知性に溢れた音楽家である。彼女には輝かしいキャリアが約束されている」と絶賛されているマリンバ奏者、塚越慎子(つかごしのりこ)とピアニスト石黒唯久のデュオリサイタル。

前回は白鳥の湖、ピアソラのリベルタンゴからマリンバ奏者L.H.スティーブンスの作曲による現代曲まで、その卓越した技術とセンスで弾ききった塚越慎子。

2度目のリサイタルも乞うご期待!

プロフィール

塚越慎子プロフィール

国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学を首席で卒業。
同時に「武岡賞」受賞。最優秀生として皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。

【主な受賞歴】
第8回 日本クラシック音楽コンクール打楽器部門第1位(1988年)
第2回 国際マリンバコンクール(ベルギー)第2位(2004年)
第4回 世界マリンバコンクール(上海)にて「The Talent Award」(2005年)
第22回 日本打楽器協会新人演奏会にてグランプリ(2006年)
第2回 パリ国際マリンバコンクール(フランス)第1位(2006年)

2007年白寿ホール(東京)にてソロデビュー・リサイタル。
ベルギー、スイス、ポーランド、アメリカ、イギリス、アルゼンチン等でソロリサイタルやマスタークラスを行う。
2009年には世界最大の打楽器フェスティバル、PASIC(国際打楽器協会インターナショナルコンヴェンション)にマリンバソリストとして出演。
国立音楽大学、(財)明治安田クオリティオブライフ文化財団から奨学金を、また同財団「海外研修生助成金」を打楽器奏者としては初めて授与され、2008年より2010年までアメリカ、ノーステキサス州立大学にて研鑽を積む。
2011年3月、デビューCD「DEAR MARIMBA」をリリース。
2012年第22回出光音楽賞を打楽器奏者として初めて受賞。
2013年12月セカンド・アルバム「Passion」をリリース。ジャズ・ピアノの巨匠、山下洋輔も絶賛。

現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。

石黒唯久プロフィール

国立音楽大学音楽学部卒業。
ポーランド国立ワルシャワ音楽大学研究科修了。

在学中、ポーランド、ベルギーにおいてピアノマスタークラス受講。各ファイナルコンサート出演。
これまでに母校オーケストラ、岡山フィルハーモニー管弦楽団と共演。
03年、09年、11年に横浜にてソロリサイタル開催。
大阪国際音楽コンクール、日本アンサンブルコンクールの他、ベルギー・スイス国内において音楽コンクール入賞。

現在は都内、及び各地で演奏活動を行い、後進の指導にも力を入れている。ピアノをケマル・ゲキチ、テレサ・マナステルスカ、マリア・シュライベル各氏に師事する。

イベント情報

日時
12月11日(金) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
東京デザインセンター5階 「G-Call Club」サロン [MAP]
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分

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