2015年12月

2/24(水) 田野倉雅秋 ヴァイオリン・リサイタル vol.2

2015年12月04日

田野倉雅秋

名手田野倉雅秋が描く無伴奏ヴァイオリンの世界は、まさに息をのむ緊迫感と臨場感。たった1本のヴァイオリンが描き出す巨大な世界をご堪能あれ。

大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスターとしての活躍や、室内楽&ソロ活動を通じてその実力が高く評価されているヴァイオリニスト田野倉雅秋が挑む、無伴奏ヴァイオリン・リサイタルシリーズ。

第2回目となる今回も、前回に引き続きバッハとイザイの組み合わせによって、無伴奏ヴァイオリンの奥深い世界を披露する。

たった1本のヴァイオリンから紡ぎだされる限りなく大きな世界に引き込まれること間違いなし。緊張感みなぎる引き締まった演奏の合間には、洒脱たトークが織り交ぜられて、サロンの雰囲気を和ますあたりは流石の一言。

プロの技を目の前で堪能するチャンス到来!

演奏予定曲

  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
  • イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 作品27-1
  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004

田野倉雅秋プロフィール

東京芸術大学附属音楽高校を経て、東京芸術大学器楽科ヴァイオリン専攻入学。
2年次より、スカラシップを得てニューヨークのジュリアード音楽院へ留学。
2002年5月同音楽院を卒業し学士号取得。

【主な受賞歴】
2000年第6回カールニールセン国際ヴァイオリンコンクール優勝。
その他多くのコンクールで優勝、上位入賞。

オーケストラとの共演では、第4回ABCフレッシュコンサートで外山雄三指揮大阪フィルハーモニー交響楽団と、ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第5番を大阪のザ・シンフォニーホールにおいて演奏し、テレビ放映される。

日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:渡邊一正)、広島交響楽団(指揮:秋山和慶)、名古屋フィルハーモニー管弦楽団(指揮:マーティン・ブラビンズ)、N響団友オーケストラ(指揮:大友直人)等がある。

2004年5月、広島交響楽団のコンサートマスターに就任。
2012年4月より名古屋フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを兼任。
2014年3月、広島交響楽団を退団。
同年4月、大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスターに就任。

イベント情報

日時
2016年2月24日(水) 開場-18:30 開始-19:00
募集人数
50名
参加費
3,500円(税抜) 1ドリンクつき
開催場所
G-Call Clubサロン(東京デザインセンター5階)
アクセス
JR山手線 五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線 五反田駅A7出口正面
東急池上線 五反田駅より徒歩3分
お申込み
「G-Callサロン」ホームページ
共催
G-Call